お疲れ様です!
今朝、お店に来る途中に、「あっ!!」といい香り・・・
そう、
金木犀です。
この時期になると、歩いていると、金木犀の強い香りが
ふわっ〜っと一瞬しますが、どうしてか、よく香りを吸い込もうとすると、あんまり香りがしなくなっちゃいます。そんな金木犀について少し調べてみました。
金木犀について
10月2日(豆腐の日・関越自動車道全通記念日・スヌーピーの誕生日)
10月6日(国際協力の日・国際ボランティア貯金の日・役所改革の日)の誕生花
中国原産の花木。
雌雄異株で、日本にあるのは雄株のみとされる。
大気汚染に弱く、また葉が汚れていると花芽のつきが悪いことがある。
種としての「モクセイ」は、花が白色の「ギンモクセイ」のことを指し、キンモクセイはその変種という扱いである。
キンモクセイのお酒「桂花陳酒」は、白ワインにキンモクセイの花を3年ほど漬けたリキュール。
バンドの名前にもなっている。代表曲:「二人のアカボシ」
「トイレの芳香剤の香りと言えばこの花」というイメージも一時あったが、1990年代以降は、ほとんど見られなくなった。
《この花の基本情報》
モクセイ科 常緑小高木
原産地 中国
高さ 4メートル前後
花期 9〜10月
花色 オレンジ色
別名 木犀花(もくせいか) 桂花
花言葉:キンモクセイ,きんもくせい(金木犀)←他の花言葉を知りたい方も是非!!
花言葉は
「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」この「謙遜」には、すばらしい香りを放つのにも関わらず、花は意外と地味なことからだといわれているらしいです。他にも「思い出の輝き」という花言葉もあるらしく、この金木犀独特の香りがいろいろな思い出を思い起こさせてくれるところからきてるのでしょうか。そんな気がします。
◎誕生花と花言葉の由来◎誕生花の由来はギリシア・ローマの神話時代にさかのぼります。その頃、花や木々は神秘的な力や神からのメッセージを宿すものと考えられていたそうです。ギリシア・ローマの人達は、日々を司る神がいると信じていました。その神と花を結び合わせて暦にしたのが誕生花です。
誕生日の花は、守護神のように自分を守り、幸福、愛、富をもたらしてくれるものだと信じられています。
今日は、金木犀の日なんですね!偶然で、びっくりしました。
歩く道を少し変えると、ちょっといいことがありますね!
たまには、良いかもしれません(笑)
今日も、この金木犀に出会えただけで、楽しい一日になりました〜

お花っていいですね!!
チエでした。