9月19日(金)
今日は、Srtasbourgまでサント・マリー・オ・ミンからバス&電車のチケットをバスで購入して向かいました。Srtasbourgの駅でPassを購入し、街を歩いてきました!
市内ガイドツアー (※仏語・ドイツ語他/日本語ナシ)
http://www.ot-strasbourg.fr/

大聖堂(カテドラル):142m
大聖堂はプラットホームまで上ることが出来ます。
ストラスブールでは、19世紀まではキリスト教世界で最も高い建物でした。
プラットホーム(昇れる最上階の小さな広場)からの眺めは、昇ってきた疲れを忘れさせるほど見事ですばらしいものです。
おそらく600段以上はあるだろうと思われる石段は、やっぱりしんどかったです。
直径約1.5mくらいの円状の階段をずーとグルグル・・・目が回りそうでした(笑)
でも、頂上につくと、目の前には、ストラスブールの絶景が広がり、疲労もどこかに!
下りも、クルクル周りながら降りていくので大変でした。膝が笑ってしまって(苦笑)
何年もこうやって、人が上り、下り、そして歴史を身をもって経験できるすばらしい体験が出来てとても良かったです。
ボートツアー:所要時間 約1時間
ボートで川を周ると、川に囲まれたストラスブールを見ることが出来ます。それは、ロマンチックな銀行やプチット・フランスの町並みなど、歩いていては見れないもう一つの顔を見ることが出来ます。
もし、この都市で一番美しい町並みを見たいのなら、澄んだ朝、もしくは、夕日が落ちる時間帯がベストです!!

ボートツアーのアナウンスは、残念ながら、フランス語・スペイン語・ドイツ語・英語、その他だったので
聞けませんでした。なにやら、建造物や町並みの歴史について流れていたようですが・・・
岸辺には、日向ぼっこをしている人や散歩している人、泳いでいる犬にまで遭遇しました

学生さんも皆で和気藹々と楽しんでいらっしゃいました。
このツアーを終えると、もう帰る時間が迫ってきました。
プチット・フランスに立ち寄り、名残惜しかったのですが、ストラスブールへ向けて帰りました。
とても、有意義な一日となりました

9月20日(土)
この日で、サント・マリー・オ・ミンともお別れです。
朝9時には、この村を離れ、バスでストラスブールに向かいます。そして、TGV列車に乗り、パリのホテルまで移動です。チェック・インを済ませ、パリのキルトショップに向かいました。
1件目のキルトショップに到着したのが、午後4時頃。
USAがとても多く、またノーションが豊富なお店でした。

2件目のキルトショップは閉店ぎりぎりに飛び込みセーフ

ここは、フランスでも先染めをとても多く取り扱っているお店で、お店の看板が布で作られたパッチワークだったのには、ビックリ(☆!☆)正面のウィンドウには、素敵な作品が飾ってありましたよ!!
中に入って、”トープがやさしい暮らしのキルト”の本が販売されていて、オーナーに”日本のキルトは人気がありますか?”と質問すると、”とっても人気があるわよ!”とのお返事でした

どんどん素敵な作品を沢山作って、皆さんで盛り上げていきましょう!!!
この旅で、一番の思い出の出来事になりました!
この日の夜は、パリを散策。ラーメン”ひぐま”を発見(笑)
皆でお夕飯は、ラーメン&チャーハン&ギョーザで手を打つことに。。。
移動移動で疲れましたので、本日は、早めにホテルに帰り、就寝

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